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姿勢と筋肉


世の中、姿勢が悪い人が多いです。

ストレートネック、猫背、巻き肩、骨盤のゆがみ・・・
等々。

自覚している人もいますが、わかってない人の方が多いですね。

大概、頭が痛い、肩がこる痛い、首がこる痛い、腰が痛い、腕や脚がしびれる、
といって脳の検査にやってきます。

脳に異常はないんですよ。
脳は痛みやこり痺れを認識するところです。
でも最近はテレビやネットを見て勉強される方が不安に思い、受診されるんですね。

そこで、
「あなたの症状は、姿勢の悪さが原因です。」
と言いますと、皆さんびっくりされます。

そしてこうおっしゃいます。
「治らないですよね?」
この言葉に対して、
「正しい姿勢をとって、力(筋肉の緊張)が抜ければよくなりますよ。」 
とお答えします。
では、正しい姿勢とはどんな、姿勢でしょうか??



(引用元 https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%81%9F&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%81%9F&ai=KUtWxvAARWeQp521aFC5qA&ts=8185&fr=top_ga1_sa#mode%3Ddetail%26index%3D6%26st%3D131)

ズバリ、この絵を見てください。
このほかにも、正しい姿勢と称したものはたくさんありますが、誰かに見てもらわないと難しいですよね。

私流の、正しい姿勢の取り方をご紹介しましょう。
イラストとはちょっと違います。

まず、両足を平行にします。
何気なく立つと、ガニ股だったり内またの人がほとんどではないでしょうか?
何故、足を平行にすると膝関節の動きと股関節の動きのズレにあります。

膝関節は曲げ伸ばしの動きしかできません。方向が決まっています。
かたや股関節は、前後 左右 外転 内転
とフレキシブルに動きます。

歩くとき、脚を前に振り上げます。この時、脚を振り上げる方向と、
膝の曲げ伸ばしの方向に角度がつくと、膝関節に負担がかかります。

長年経過すると、変形性膝関節症となり整形外科のお世話になることに・・・

実際に、膝が痛い人に平行立ちをアドバイスすると、「痛みがとれた!」
と皆さん喜ばれます。

つぎに、膝を軽く曲げます。イラストでは、膝を伸ばす。とありますが
ここはあえて曲げましょう。
なぜなら下半身が安定します。膝を伸ばすと、太ももの前側の大腿四頭筋が緊張します。
緊張を取るくら軽く曲げます。

下半身が安定したら、足の裏のどこかに重心がかかっているかを感じてください。
多くの人からは、親指の付け根から土踏まずの脇ぐらいではないでしょうか?

いよいよクライマックスです。
重心を全てかかとに持っていきます。
イラストではくるぶしとなっていますがかかとのすぐ上がくるぶしです。

かかとに重心をかけていくと、自然に
お腹を突き出し、胸を張り、肩が開き、頭が後ろに下がり、目線が上がります。
いちいち頭から足まで鏡チェックしなくても、良い姿勢がとれます。

最初は結構きついなと思われることでしょう。
身体が悪い姿勢に慣れているため、正しい姿勢がきついのです。

ここで全身の筋肉の力を抜いて立つことに必要な筋肉だけを使うのです。

上手に立てたら、その姿勢を覚えましょう。
目線が上がると視野も開けて、気持ちも前向きになります。
正しい姿勢を維持したまま歩けば、膝を曲げずに脚を踏み出し、
かかとから地面につきますので、けっつまずいても転ぶことはありません。

正しい姿勢で立ち、筋肉の緊張を解くことにより身体が安定します。
みなさん、試してみてください。

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