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ガンの話

国民の2人に1人が障害の内に何らかの
ガンになる日本から、ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まったことは、大変おめでたいことであります。

京都大学、本庶佑先生、誠におめでとうございます。

授賞理由は、世界初の免疫チェックポイント阻害剤に関する研究の成果であります。

日本の国民病とも言えるガン。
新しい治療法の出現はまさに朗報であります。

ガンの研究は世界各国でさかんに行われており、ガン化のメカニズムも明らかになってきました。

人の身体は、約37丁2000億個の細胞からできており、1日一兆個の細胞が入れ替わっているとされています。
新陳代謝ですね。

正常細胞のイラストです。

このうち、約5000個のガン細胞が含まれています。
通常、これらのガン細胞は免疫系の働きにより排除されます。

ガン細胞の組織です。
左が尿路上皮ガン、右が小細胞ガン。

免疫系をすり抜けたガン細胞が増殖することによりガンを発症します。

ガン細胞ができる理由は、ガン遺伝子の活性化
ガン抑制遺伝子の不活化
染色体異常
ウイルスや細菌感染
化学物質(発がん物質)の曝露
放射線の曝露
などがあげられます。

”なんらかのきっかけ”で細胞の自立性増殖能と浸潤・転移能を獲得してガンとなるわけです。
では、我々は何に気を付けたらいいのでしょうか?
疫学的研究では生活習慣のリスク要因が圧倒的に大きな役割を占めます。

喫煙、食事、職業、・・・
生活習慣病にガンが含まれるわけです。

わかっちゃいるのにやめられないのが生活習慣!

別の視点から見てみましょう。
20世紀の初頭。
アメリカUSのエドガー・ケイシーという人がリーディングという手法で語っています。
1.酸塩基平衡が、酸性に傾く。
2.酸素供給能の低下
3.老廃物の排泄不全
4.血液凝固能の低下

1から3は十分納得できますね。
私が驚いたのは4血液凝固能の低下です。
免疫細胞が、ガン細胞を攻撃するとき、血液凝固能を武器にするのだそうです。

気が付いたのは、血液サラサラの薬。
サラサラとは聞こえはいいですが、血小板の機能を抑制したりして血液が固まり難くするのです。
飲んでる人の腕に皮下出血を見たことありませんか?
我々脳外科医は日常的にこの手の薬を処方します。
脳梗塞の予防目的に。
つまり、免疫細胞の武装解除をしていたわけです。

エドガー・ケイシーのリーディングは現代西洋医学では考慮されていません。

脳のMRI検査をして。”かくれ脳梗塞”と診断し、
やみくもに血液サラサラの薬を処方するのはいかがなものでしょうか?


今の日本人、検査と薬が大好きです。
それらの弊害はいずれまたお話しましょう。

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