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嘘の病名

病院にかかると、必ず病名がつきます。

日本の保健医療制度では病名がないとお金がおりないからです。

では診断がつかない場合はどうなるのか?
やはり病名がつきます。
病名自体がハテナ?というものもあります。
医者に病名を言われると、患者さんはその病気だと思い込んでしまいます。

そして、処方された薬を飲み続けるのです。

病名だけでなく、診断基準も疑ってみる価値があります。

例えば、現在老若男女、130以上は高血圧として血圧の薬が処方されます。

認知症が心配と、おばあさんが連れ合いを連れて受診しました。
たしかに、おじいさんボーっとして、少し呂律のまわりが悪い。
症状がでたのはここ最近。
すでに他院で、血圧の薬やコレステロールの薬を含め5~6種類飲んでいました。
「ちょっと飲み過ぎじゃないの?主治医の先生に減らしてもらったら?」
というと、おばあさん「そうですよね」と私の目を見つめてきます。

”目は口ほどにものを言い”

「薬やめろと言って!」と目で語りかけてきます。
黙って薬の説明書にチェックをいれ、
「これだけ止めてみて」
おばあさんはうれしそうにニッコリと。

一週間後、このご夫婦再診されました。

おじいさん、シャンとして、目つきも鋭く、ハキハキ喋る。
おばあさんも嬉しそうです。

やたらと血圧を下げるのものだから、脳の血流が低下して認知症の様相を呈してきたのですね!

もし、私以外の医者にかかったら認知症と診断され認知症の薬を処方されたに違いありません。
認知症の薬を飲むと、興奮することもあるので、
今度は精神科を紹介され、抗精神病薬で廃人への道をまっしぐら・・・
ということにもなりかねません。
実際、日本に何人いるのか?

くわばらくわばら

ですから、あまり医者の言うことは真に受けず、
自分で勉強してくださいね!
というお話でした。

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