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スポーツで長生き

運動で寿命が延長することは明らかになってます。

このたび、Mayo Clin Proc(2018年9月4日オンライン版)
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30193744
で、デンマーク・Fredriksberg HospitalのPeter Schnohr氏らが
「坐位中心の生活で運動不足の人に比べて、スポーツを行っている人は平均寿命が長く、
特にテニスをしている人では9.7年も長かった。」
と発表していました。

水泳やマラソンなどの個人スポーツよりも、
テニスやサッカーなどソーシャルスポーツで長寿の傾向がみられたそうです。

坐位中心で運動不足の人と比べると
定期的にスポーツ(8種)を行っている人の平均余命は、

テニス   9.7年
バドミントン6,2年
サッカー  4.7年
サイクリング3.7年
水泳    3.4年
ジョギング 3.2年
健康体操  3.1年
スポーツジム1.5年

とのことでした。

いずれのスポーツでも、坐位中心の
運動不足の人と比較すると、平均余命の著名な延長に関連していることがわかりました。 
興味深いのは、個人スポーツより
ソーシャルスポーツの方がより長寿の傾向があることです。

Mayo Clin Procスポーツ医学のEdward R. Laskowski氏は、長寿傾向を示した
ソーシャルスポーツの中でも、テニスやバドミントンなどのラケットスポーツが最も平均余命を延長していることに着目。
その理由について、
「ラケットスポーツが”インターバルトレーニング”(不完全な回復を挟んで運動を繰り返すトレーニング)に
当てはまるからではないかと考察している。」

先日若い人より、50代から60代の人の体力向上が著しいとニュースになっていました。

やはり身体を動かすことは大切ですね。

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