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薬の副作用

薬には必ず副作用があります。

湿疹や蕁麻疹、胃のムカつきなどのように
すぐに気が付けば服用を中止することによって回復します。

問題は、有害作用と認識されないケースなんです

こんな例がありました。

ある日外来に来た30代後半の女性。
主訴は、不正出血!

脳外科の外来なのに?!
不正出血!?

よくよく話を伺うと、
他のクリニックで、脳ドッグ。
MRIの検査を受けましたと。
先生いわく、
「隠れ脳梗塞があります。
”血液サラサラの薬”を処方するので飲んでください。」
患者さん、
「症状もないのに飲むんですか?」
先生
「私の家族だったら絶対飲ませますよ。」

この言葉で彼女は薬を飲み始めたところ、
不正出血が止まらなくなったそうです。

そこで、本当に脳梗塞なのかな?
と疑問に思い、受診したのが私の外来だったというわけです。

MRIをもう一度撮らせていただいて、
「”脳梗塞”ってこれのこと言われたの?」
と聞くと、「はい」
とおっしゃっいます。
「これは脳梗塞じゃありませんよ!」
と理由を説明すると驚かれるも納得されました。

いわゆるMRIの所見の取り方の違いなんですが
こちらを説明しだすと話がそれてしまうので又の機会に。

彼女に処方された血液サラサラの薬、
やめてもらいました。

”血液サラサラ”というと、聞こえはいいが、
血液凝固能を抑制する作用なんですね。
血が止まらなくなるんです。
血管内で血が固まって血流が途絶し
細胞が死ぬ脳梗塞を予防する目的です。
その代償が不正出血です。


2週間後の再診日。

「薬やめてもとまりません。」
やめても治らないところが、恐いですね~。

幸いにも、不正出血は私の施術でピタリと止まりました。
医者は選ばないといけませんね。

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